マスク被害

2020.08.13.09:21

最近、放置すれば命の危険もある「マスク肩こり」や「マスク頭痛」が流行しています。
夏に入り、原因不明の肩こりや頭痛を訴え、病院に駆け込む患者が急増しています。
新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクが手放せなくなったのが原因みたいです。

一般的に頭痛には、血管が広がることで起こる片頭痛と、肩こりなどからくる筋緊張型頭痛があるのですが、夏前からこういった症状が急激に増えているようです。
その理由として考えられるのがマスクで、通常、マスクは通気性があるので、二酸化炭素が含まれた呼気は、マスクの外に出ていきます。
ところが、夏場にはマスク内の温度が40度以上になることもあって、通常より多くの二酸化炭素を含んだ空気を吸うことになります。
二酸化炭素は血管を拡張させる科学的因子なので、これが片頭痛を引き起こす要因になります。

マスクの長時間着用は緊張型頭痛を引き起こし、マスク内の暖かい空気を吸い込むことで片頭痛を悪化させる可能性がありますが、実は、着け続けるという心理的苦痛や顔の筋肉の凝り、歯ぎしりや食いしばりが誘発されるなど、さまざまな弊害を引き起こします。
ですから、そうならないためにも、時々、両肩を窄めて落としたり、首を前後左右に動かすなどのストレッチで首周辺を解すことです。
また、冷たい飲み物を飲んで気分転換するのもいいでしょう。
この時の飲物は、なるべく糖分の少ないものがお勧めです。

烏龍茶
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