謹賀新年

2020.12.31.22:55

新型コロナウイルスに明け暮れたこの1年でした。
なんとか乗り切りましょう!
本年もよろしくお願いします。
(^o^)V

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紅茶

2020.11.28.21:10

奈良県立医科大学は27日、新型コロナウイルスが市販のお茶によって無害化する効果を確認したと発表しました。
基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待できると言っています。
実験ではペットボトル入りの緑茶や紅茶など約10商品を使用、試験管内でウイルスとお茶を混ぜ、経過時間ごとの感染力を持ったウイルスの量を検査した。
最も効果が高かったのは茶葉から淹れた紅茶で、感染力のあるウイルスは1分間で100分の1、10分間で千分の1以下にまで減少したそうです。

紅茶

抹茶

2020.11.21.04:31

新型コロナウイルスの被害が広がっています。
抹茶がお勧めです。
殺菌や抗菌作用が抹茶の効能にはあります。
カテキンやタンニンは抹茶の苦味や渋味の成分で、殺菌や抗菌作用を持ち、細菌の増殖を抑える効能が期待できます。
また、カテキンには抗生物質が効きにくいと言われる、メチルシリン耐性黄色ブドウ球菌やコレラ菌などの繁殖を抑え、インフルエンザウイルスも抑える効能が報告されています。
その他、虫歯や口臭予防などの効能を持つフッ素も含みます。

抹茶の栄養には、脂肪の燃焼効率を良くする効能が期待されています。
ポリフェノールであるカテキンとタンニン、さらにカフェインといったこれら成分は、脂肪に作用する効能があります。
カテキンやタンニンの効能には、脂肪の燃焼効率のアップと吸収の抑制、脂肪を分解する酵素の働きを高める作用があります。
さらに、カフェインが内臓脂肪の燃焼促進に働きます。
そして、カリウムや他の緑茶にはない食物繊維も摂れるのです。
これは茶葉をそのまま粉末にしている抹茶ならではです。
カリウムやカフェインによる利尿作用に加え、食物繊維で便秘を解消して体に不要な老廃物を排出でき、肥満や浮腫みの解消に役立ちます。

抹茶の栄養はアンチエイジング効果にも長けています。
美容や健康維持に有効な栄養成分が豊富で、ポリフェノールのカテキンやタンニン、ビタミンC、β‐カロテンやクロロフィルなどが含まれています。
各栄養成分には、さまざまな効能や効果がありますが、なんといってもこれらに共通するのが抗酸化作用です。
抗酸化作用には生活習慣病やがんの予防、シミやシワ、たるみといった肌の老化を予防する効能もあるので、これらを含む抹茶には美容や健康維持に期待が持てます。
とくに、抹茶のポリフェノール量は、緑茶の2倍とも言われています。

抹茶

南瓜

2020.10.31.12:50

今日(10/31)はハロウィンです。
ハロウィンのシンボルとしてよく目にするのが、目と口と鼻をくり抜いて中にキャンドルを灯した南瓜のランタンです。
ところで、この南瓜はすごい健康食品です。
注目すべき栄養はβ-カロテンです。
β-カロテンとはカロテノイドの一種で、体内でビタミンAに変換される栄養成分です。
β-カロテンには、カラダを酸化から守る抗酸化作用があり、この抗酸化作用によって、癌予防や老化防止などの効能が期待できます。
また、β-カロテンには皮膚や粘膜を強くする効能も期待できます。

β-カロテンに続き、注目すべき栄養素はビタミンEです。
ビタミンEは脂に溶ける油脂性のビタミンに分類される栄養で、アンチエイジング効果と冷え性などを緩和する効能があります。
また、ビタミンEにはホルモンを調整する働きもあり、肩こりや腰痛など更年期に見られる症状を緩和する効能も期待できます。

南瓜にはルテインと呼ばれる栄養素も含まれています。
ルテインとは、カルテノイドの一種で、黄色の天然色素成分です。
南瓜やパセリなどの緑黄色野菜に多く含まれます。
ルテインは眼球内で強い抗酸化作用を発揮し、眼精疲労や視力の低下、様々な目の病気の予防に効果を発揮します。
また、免疫力を維持、炎症を抑制する効能もあります。
ルテインは一部の緑黄色野菜など限られた食材からしか摂取することができません。
南瓜を食べて不足しがちなルテインを補ってください。

南瓜

ライム

2020.10.28.23:08

相変わらず新型コロナウイルスの拡大が続いています。
抗酸化力のあるライムは如何ですか?
ライムの特徴は、クエン酸が含まれていることです。
クエン酸はライムの酸味成分で、疲労回復に効能がある栄養として有名です。
また、血流を良くするので、冷え性や浮腫みの改善にも役に立つ栄養です。

ライムには、ポリフェノールの一種エリオシトリンが入っています。
エリオシトリンは、別名「レモンポリフェノール」と呼ばれていて、レモンやライムに豊富に含まれている栄養です。
強い抗酸化作用を持っているため、細胞の老化を防ぎ、アンチエイジングの効能が期待できます。
エリオシトリンは、特にライムの皮の部分に多く含まれているので、効能を高めたいときは皮をすり下ろすなどして利用することをお勧めします。

ライムの果皮には、ポリフェノールのヘスペリジン、エリオシトリンなどの抗酸化作用をもつ成分が豊富です。
ヘスペリジン、エリオシトリンはビタミンPとも呼ばれる成分です。
これらの効能には血管を丈夫にしてコレステロールや血圧の上昇を防ぎ、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を予防します。

ライム
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